ヒノキ羽目板でおしゃれなリビングドアをDIY|断熱仕様の自作ドア(設計図あり)【古民家DIY#87】

ヒノキの断熱ドアDIY

古民家リビングの仕上げとして、ヒノキの羽目板を使った室内ドアをDIYで製作しました。

断熱材を入れ、見た目と性能の両立を目指した自作ドアです。

床・壁・天井に断熱材を入れた流れで、ドアも断熱仕様にしています。

27mmの枠材で骨組みを作り、内部にはスタイロフォームを充填。

隙間には気密テープを貼り、ドア内部で断熱材が動かない構造にしました。

仕上げにはヒノキの羽目板を両面に張り、古民家の雰囲気に馴染むデザインにしています。

羽目板を使う前提で寸法を成立させる必要があり、扉厚45mmという制約の中で設計をまとめるのが一番大変でした。

製作途中では、

  • ビスが見えてしまう問題
  • ダボ埋めへの変更
  • ラッチの向きが逆だったトラブル

など、DIYらしくやり直しも発生しています。

その過程も含めて、リアルなドア作りの記録として残しています。

蝶番は重量を考慮して3枚使用し、ドアノブ・ラッチ・受箱まで含めて取り付けています。

最後には戸当たりも製作し、バタンと閉まる仕様にしました。

動画の最後に、今回使用した寸法をまとめた設計図も載せています。


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