古民家リビングの仕上げとして、ヒノキの羽目板を使った室内ドアをDIYで製作しました。
断熱材を入れ、見た目と性能の両立を目指した自作ドアです。
床・壁・天井に断熱材を入れた流れで、ドアも断熱仕様にしています。
27mmの枠材で骨組みを作り、内部にはスタイロフォームを充填。
隙間には気密テープを貼り、ドア内部で断熱材が動かない構造にしました。
仕上げにはヒノキの羽目板を両面に張り、古民家の雰囲気に馴染むデザインにしています。
羽目板を使う前提で寸法を成立させる必要があり、扉厚45mmという制約の中で設計をまとめるのが一番大変でした。
製作途中では、
- ビスが見えてしまう問題
- ダボ埋めへの変更
- ラッチの向きが逆だったトラブル
など、DIYらしくやり直しも発生しています。
その過程も含めて、リアルなドア作りの記録として残しています。
蝶番は重量を考慮して3枚使用し、ドアノブ・ラッチ・受箱まで含めて取り付けています。
最後には戸当たりも製作し、バタンと閉まる仕様にしました。
動画の最後に、今回使用した寸法をまとめた設計図も載せています。
